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[ケース1]
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〜2002年11月から仕事を始めた方のケース〜
採用された時にNIナンバーを取るように雇用者から言われたのですぐ手続きをし
ました。
まず、お住まいのInland Revenueにご主人から電話をしてもらって
・あなたが日本人であること
・仕事を始めたのでNIに加入しなければならないこと
を言うと面接の段取りを取ってくれます。
その時に必要だったのは
パスポート、結婚証明書、パート社員であるという書類(雇用者作成)など
とにかくイギリスにおいて本人の身元証明になるものなら何でも持っていくとい
いです。
私の場合面接は主人も一緒でした。
とにかくまずInland Revenueに連絡を取ってみてください。 |
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[ケース2]
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私はアルバイトを始めた時にNIナンバー(Temporary)を取りました。
1月にPermanentを取りに面接に行く予定です。
流れとしては、まずWebでInland RevenueのNIに関して調べてみました。
お近くのSocial Security Office、DWP(以前のDSS)へ行くように書いてあった
ので、
主人に場所を聞いてみました。
私の場合はDSSに行って受付でNIナンバー
(まだ働いてなかたのでTemporaryナンバー所得)についてだというと、
部署のある場所が違う建物にあるので住所と簡単な地図を書いてもらいました。
やっとの思いで部署のある建物たどりつくとまず、待ち番号を入り口で取り、
番号が呼ばれた窓口でNIナンバー(Temporary)が欲しいとお願いすると
「今現在仕事をしているか?」聞かれます。
私は最初この部署を訪れた時は就職活動で取りに行き、
まだ仕事が正式に決まっていなかったので
「仕事はしていない」と答えると「仕事が決まってから来るように」と言われま
した。
仕事が正式に決まり、NIナンバーを取るように雇用者から言われ、
再びその部署に訪れました。
2回目は「仕事をしている」と答え、Permanent所得のための面
接の予約をしま
した。
その時にTemporaryナンバーをもらい、
面接時に必要な書類(後日正式に面接日時と必要書類を明記した手紙がとどきま
したが)を教えてもらいました。 |
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[ケース3]
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私もすでに電話をしたのですが、まずは、2,3就職活動をして、
それから申請をしてくださいといわれました。
すでに取得した知人(中国人)も同じことを言ってました、
そしてNIがないために就職ができないというケースはまずありえないそう。 |
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[ケース4]
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わたしの場合は仕事を始めてから雇用者にNational Insurance
numberが必要だ
と言われて、
つい1ヶ月前に一番近くにあるDWPに行ってきました(JOBCENTRE
PLUS In
ABERDEEN)
事前に電話で面接の日時を決めて、その際に書類を送ると言ってくれてすぐ次の
日には届きました。
その書類に持参するものが明記されています。
面接は50分くらいで主人の名前や働いている場所、登録している病院の名前と
住所、銀行の名前と住所、どこの空港からどの航空会社を使ってこの国に来たかを聞か
れました。
感じのいい人で、ずっと前から日本に興味があった・・・いつか日本に行きたい
と言っていました。
それから2週間ほどして番号の書かれた紙が届き8週間くらいでカードが届くと
書かれていました。
この番号はこの国を離れてもまた使えて一生変わらないそうです。
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[ケース5]
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私の場合ですが、面接の日まで全て雇用者側で手配してくれました。
仕事を始めてしばらくして(1ー3ヶ月)面接を受けられるようです。
雇用先によって、私自身が電話をして面接の日取りを取るようにと言われた事も
ありましたが、
セキュリティーサービス(うろ覚えです。ゴメンなさい)に直接行って問い合わ
せたところ「就職後、雇用先が手続きを取る」とのことでした。
面接は、スーパバイザーが一緒に行ってくれて、面接時間は1ー3時間でした。
面接時間は、面接官にもよると思います。家族の名前(父母、姉妹など)、
ご主人の仕事など、直接仕事には関係無い事を細かく聞いてくる人も居るようで
す。 |
| [ケース6] |
私の場合、直接最寄のDSSへ行って、インタビュアーの方に会って
アポイントを取りました。
その際、インタビューに持ってくる書類を指示されました。
(Passport、雇用証明、住所の証明2つ)
アポ当日、言われた書類を持ったうえで主人と一緒に行ったのです
が、どうやら私の場合上記書類では不足だったらしく、アポを取り
直してまた来るようにと言われてしまいました・・・
※主人が渡英して3年半後に結婚して、私が渡英。
ですので渡英半年後にパーマネントレジデントになりました。
それで結局、上記3つの他に、主人のWorkPermit、HomeOfficeの
ドキュメント、婚姻証明もリクエストされました。
婚姻証明は、戸籍謄本を取り寄せなければならず。次回のアポの日
までに間に合わなかったので、その旨のレターをあらかじめ送り
再インタビューに行きました。
レターを送っておいたおかげか、初回よりも対応が親切だったように
感じましたが、無事書類を作成してもらえました。
質問されたのは、結婚した日や旧姓、渡英した日のこと、主人のNI
ナンバーなどで、そんなに詳しくは聞かれませんでした。
提出した書類のコピーを取って、それにサインして終了。
何故インタビュー??って思っていたのですが、申請の書類に代わっ
て記入するためのインタビューなんですねぇ。
・・・書類に直接かいたほうが早いのになんて思っちゃいましたが。
それにしても、皆さんがなるべく色々持っていったほうがいいよと
おっしゃっていた意味が身にしみてわかりました。
それから、住所の証明ですが、私あての手紙ではだめだと言われて
しまいました。
家の契約書(主人名義)も持って行ったんですが、これは婚姻証明
があればOKと言われました。
結局、銀行口座を開くついでもあったので、BTの契約名義を私に
変えてBillをもらいました。(一週間くらいでできました)
余談ですが、今から銀行口座を作られる場合には、例えご主人が
その銀行に口座を持っていても、奥さん名義の住所の証明(注:下記参照)がないとだめだと言われました。
法律が代わって難しくなっているそうです。
住所証明、私の場合は船便の費用の請求書(Bill)を私宛にイギリスの住所に送ってもらいました。銀行口座(HSBC)を開くときはこれで大丈夫でした。
〜上記投稿に対するRESより〜
[情報提供:2003年3月]
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