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チャイルドシートについて


Childcare 用語について(ナースリー及びプレスクールに関しては、地域によって多少の言い方が違う場合もあります。)

チャイルドマインダー
(Childminder)
誰でもチャイルドマインダーとして働けますが、必ず登録が必要です。
チャイルドマインダーさんの家に子供を預け面倒を見てもらいます。
多くのチャイルドマインダーさんは、子育ての経験のある方が多いです。
少人数のグループで面倒を見てくれて、そこの家で遊んだり食事の面倒を見てもらい、赤ちゃんからでも良いようで、年齢制限は無いようです(チャイルドマインダーさんによる)。
<資格は特に必要ないが、必ず登録をすることとあります。>
ナニー(Nannies)
オーペア(Au-pair)
ナニー:誰でもナニーとして働くことができますが、多くの人が特別の資格を持っていることが多いようです。
<この資格とは、子育てや教育などを学ぶもので2年間の勉強が必要です>

ナニーさんには、自分の家で、子供の面倒をみてもらい、
食事や洗濯なども含めてお願いできる場合もあり、料金は少々高めです。
通いや住み込みなども可能である

オーペア:外国人を自宅に住まわせ、子供の面倒や家事をしてもらう代わりに、部屋と食事とお金を渡す。
資格が必要なく、オーペアの多くは語学学校に通いながら、家のことをする。
ディナーサリー
(Day nursery)
働いてるお母さんが預けるイメージがありますが、電話してアポイントを取り
見学に行ってみましょう。割と受け入れてくれる所もあり、金額は、地域によりばらつきがありますが、午前8時ー午後1時、午後1時ー午後6時、又はフルタイム(午前8時から午後6時)週に数回預ける場合、また5日間預けるかも、電話でアポイントを取り確認してみましょう。
プレイグループ(Playgroup)・
プレスクール(Preschool)
地域により言い方が違う場合もあり
プレイグループ、プレイスクール共に、就学前の子供さんを午前、午後と分けて
預ける保育システムです。人気のところは、すでに生まれてからウエイティングリストに載せる場合もありますが、時々電話して現在何人目のウエイティングですか?と聞いたりすると順番が早く回って来たとゆう話も時々聞きます。待ってるだけではなく、攻めの電話も必要かもですね。
ナーサリー・
ナーサリースクール
公立、私立共に学校教育就学前に通う。どちらも地方自治体に登録されて、学校教育として扱われてます。



子供の留守番 日本では、子供さんのみ家に置いて、ちょっと買い物行ったりしますが、イギリスでは子供の留守番について、下記のように考えられています:

・子供を一人で家においておくなどの場合の年齢などの法律は無いが、子供を置いていって危険が起きた場合の罪に問われることもある
・赤ちゃんもしくは幼児は、起きていても寝ていても、一人で
置いて出かけるべきではない
・13歳以下の子供は短い時間以外は一人にすべきではない
・16歳以下の子供を置いて外泊すべきではない

詳細はこちらのサイトでご確認ください。

日本でも最近資格が出来た、チャイルドマインダー制度は、イギリスでは、古い歴史があります。
また、学校は送り迎えをして、門は完全にカギがかけられます。
仕事をされてる方は、送り迎えができなければ、専門のナニーさんを見つけましょう。
また、公立の学校のアフター(日本で言う、学童も学校に問い合わせてみましょう。)
チャイルドマインダー(子守の人)は、カウンシルに電話して、リストが欲しいと言えば、
近所の方のリストを送ってくれます。電話で必ずアポイントを取って面 接に行きましょう。
子供さんとの相性もあるので、一緒に連れて行かれると良いでしょう。
また、ベビーシッターさんは、日本人学生さんなどもやっているので、ロンドンや他の地域でも評判を
聞いてお願いするのも良いと思います。慣れない土地で、誰の助けもないので、こういった
チャイルドマインダー制度、またベビーシッターさんをうまく利用してくださいね〜

  管理人はもりんより